3語で話す外国語にチャレンジ

フーテンのくまです

ドキドキしちゃう

日本の古語「てふてふ」は

蝶々のことだけど…

 

実はアフリカのポルトガル語圏諸国のひとつである、サントメ・プリンシペの現地語にも

téfu-téfu という言葉がある

 

ポルトガル語の辞書にある

tefe-tefe(激しい動悸、胸の高鳴り)と同義か?

 

さらには、なんと……英語でも

have butterflies in the stomach

(ドキドキする)なんていうフレーズがある

 

一体「バタフライ」はどこで羽化して、遠く離れた国々で「てふてふ」になったのだろうか?

 

ちょっとした語源ミステリーにドキドキし、夜も眠れない。。

 

ちなみに、日本語の「てふてふ」については、ここまでは分かっているらしい…古代中国語のtiepが変化したのだとか↓

国立国会図書館レファレンス協同データベースより↓)

https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000287179

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そして…

うぉー!続報!

 

今読んでいる『広東語の世界』(中央公論新社)の p. 55 によると

「(広東語の)蝶 dip は…(日本語の音読みでは)旧仮名遣いは「テフ」である」とな。

 

tiepじゃなくて dip か……

「古代中国語」とやら、広東語との関連が濃厚かも?!